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| タイトル | キングダム・オブ・ヘブン |
| 原題 | KINGDOM OF HEAVEN |
| 公開年 | 2005 アメリカ |
| 監督 | リドリー・スコット |
| 出演者 | オーランド・ブルーム エヴァ・グリーン ジェレミー・アイアンズ デビッド・シューリス エドワード・ノートン |
| 内容 | キリスト教徒、イスラム教徒の双方の聖地エルサレムを十字軍が破ってから100年。1184年、フランス。妻子を亡くし、生きる望みを失っていた鍛冶屋の青年バリアンの前にエルサレムの王の仕える十字軍騎士ゴッドフリー・オブ・イベリンが現れ、自分はバリアンの父だと告げ、エルサレムに誘う。最初は戸惑い申し出を断るバリアンだったが、やがて決意を固めて父の後を追い、聖職者ホスピタラーら一行に合流する。 |
| おすすめ度 | ☆☆☆★★ |
| 評 | 同じ歴史映画でも「トロイ」の役柄とはうってかわり、硬派で知的な役どころ。主人公としての存在感もあり、今回は貫禄があった。 ただ、今まで普通の鍛冶屋だったのが、いきなり騎士となり、ちょっとしか修行の期間もなかったのに普通の兵士より剣が使いこなせていたり、戦術にも長けていたりするのは不自然に感じた。 アメリカ映画ではあるが、特にキリスト教側に肩入れする描写もなく、比較的、公平に描いていたことも好感が持てた。 |
| 映画前売り購入特典 | ポストカード&ロケット |