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| タイトル | 炎のメモリアル |
| 原題 | LADDER49 |
| 公開年 | 2004 アメリカ |
| 監督 | ジェイ・ラッセル |
| 出演者 | ジョン・トラボルタ ホアキン・フェニックス ジャシンダ・バレット モリス・チェスナット |
| 内容 | ボルティモアの消防署に勤務するベテラン消防士ジャック・モリソンは、燃えさかる穀物倉庫の建物の中から12階に取り残された男性を窓からロープで脱出させる。しかし、その直後の爆発でジャックは数階下のフロアに落下し、自力での脱出は不可能になってしまう。仲間の救援を待つ間、ジャックは消防の仕事に就いた時のことを思い出す。 |
| おすすめ度 | ☆☆☆★★ |
| 評 | 一人の消防士の人間ドラマ。 建物に取り残された危機に陥った消防士が過去を振り返りながら、現在のエピソードが進行する展開。しかし、過去のエピソードを通じて、ジャックが家族の反対を押し切り、自らを犠牲にして人の命を救う消防士のラダー隊の仕事に対するこだわりというのが今ひとつ見えてこなかった。恐らく、主人公自身が普段無表情で、自分の思いを語るシーンが少ないせいなのかもしれない。 終盤、ジャックの妻が、家族のためにラダー隊を辞め、内勤の仕事になってもいいというジャックを翻意させる部分があるが、ずっと危険な仕事を続けることを反対していたのにあの場面になって、心変わりするのは不自然な気がした。 |