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| タイトル | ザ・リング2 |
| 原題 | THE RING 2 |
| 公開年 | 2005 アメリカ |
| 監督 | 中田秀夫 |
| 出演者 | ナオミ・ワッツ サイモン・ベイカー デイビッド・ドーフマン シシー・スペイセク |
| 内容 | 見た者は7日後に死ぬという恐怖のビデオテープの呪いから唯一逃れる方法が、テープをコピーして他人に見せることだと解明し、テープを見た息子エイダンを呪いから救い出したレイチェルは、シアトルからオレゴン州アストリアへエイダンと共に引っ越した。 数日後、地元紙の記者になったレイチェルは、地元の高校生の怪死事件を目にする。死体を確認しに、現場に駆けつけたレイチェルは、救急車に忍び込み、死体の入った黒袋を開けると、呪いのビデオの主であるサマラの声が聞こえてきた。 |
| おすすめ度 | ☆☆☆★★ |
| 評 | 「ザ・リング」の続編。 前作より話を拡大せず、前作の物語の決着をつける形で話を絞り込み、続編を作った姿勢には好感が持てる。 呪いのビデオテープの問題は前半であっさりと片付けられ、サマラがエイダンに乗り移って呪いの力で悪事を働く「オーメン2」のような展開が繰り広げられる。 この映画は、呪いのビデオが売りだったのに、直接的にサマラが自分の意志で人に手を出すようになってしまうと、何かこの映画の見所がなくなってしまうような気もした。 役者的には、エイダン役デイビッド・ドーフマンの演技が素晴らしい。 |
| 映画前売り購入特典 | アイスパックつきアイマスク |