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| タイトル | スピーシーズ3 |
| 原題 | SPECIES V |
| 公開年 | 2004 アメリカ |
| 監督 | ブラッド・ターナー |
| 出演者 | ロビン・ダン サニー・メイブリー ロバート・ナッパー アメリア・クック ナターシャ・ヘンストリッジ |
| 内容 | 深夜、軍部の科学者アボットが運転する緊急搬送車にはスピーシーズのイヴとエイリアンに乗っ取られた宇宙飛行士パトリックと人間の女との間に生まれた混合種の男の子が乗っていた。パトリックとの性交で妊娠し、出産直前にあったイヴを男の子が口から伸びた触手で襲い、イヴを殺してしまった。その現場を見たアボットはイヴから生まれたばかりの赤ん坊を抱え、その場から逃走する。 それから数週間後。アボットは大学で教鞭をとる傍ら、自宅地下の研究室でサラと名付けたイヴの赤ん坊を育て、サラの卵子から新たな純血種を作り、名声を得ようと考えていた。 |
| おすすめ度 | ☆☆☆★★ |
| 評 | スピーシーズ・シリーズ第三作。 ストーリーは前作を継承している。前作は焼き直しっぽい感もあったが、今回は割とオリジナリティがある。 まず、前作のエイリアンに乗っ取られた宇宙飛行士パトリックとオリジナルのスピーシーズ、イヴとの間に出来た純血種の子供サラに宇宙飛行士が人間との間に作った大量の混合種の子供が自分が死ぬ前に子孫を残そうと性交を求め、襲いかかってくるところは面白い。 女の混合種が登場する終盤は、展開がだれてきたが、最後は、主人公ディーンが子種のない混合種を作り、サラと一緒に山に逃がしてやる展開はホラー映画とは思えない微笑ましいものがあった。 |