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| タイトル | チャイルド・プレイ チャッキーの種 |
| 原題 | SEED OF CHUCKY |
| 公開年 | 2004 アメリカ |
| 監督 | ドン・マンシーニ |
| 出演者 | ジェニファー・ティリー ブラッド・ダーリフ(声) レッドマン ビリー・ボイド(声) |
| 内容 | 6年前にアメリカから連れてこられ、イギリスの見世物小屋で偽腹話術師の腹話術人形として働かされていた臆病者のシットフェイスは、テレビで殺戮人形チャッキー&ティファニーの映画化の話を知る。チャッキーの腕に自分と同じ「MADE IN JAPAN」の印を見たシットフェイスは二人を両親と確信し、見世物小屋を飛び出し、二人のいるハリウッドへ向かう。 |
| おすすめ度 | ☆☆★★★ |
| 評 | チャイルド・プレイ・シリーズ第5作。 今回はチャッキーとティファニーの息子が登場する。 全編、「サイコ」「ノイズ」「シャイニング」などホラー映画のパロディ満載。さらに自虐的なハリウッド・ゴシップまで披露している。もはや、完全なギャグ人形劇と化してしまった。さらにこのシリーズの重要なテーマであったチャッキーが人間に戻るという目的をチャッキーがとうとう放棄したため、この映画の存在意義すらなくなってしまった感じ。 残酷なシーンは結構あるが、ベースとなる部分がパロディとなっているため、ぐろいだけで恐さがない。 前作はチャッキーに仲間にされてしまった女性が主人公のカップルを助けようとするところが異色で、結構、好評価をしたが、今回はがた落ち。ジェニファー・ティリーも1作でやめておけばいいのに、何でこんな自分の格を下げる映画に出たのだろう。 1作目の「チャイルド・プレイ」の後に今作を見たら、その作品の質の落差にびっくりすると思う。 |