ぼくのともだち ドゥーマ
タイトル ドゥーマ
原題 DUMA
公開年 2005 アメリカ
監督 キャロル・バラード
出演者 アレキサンダー・ミハルトス
イーモン・ウォーカー
キャンベル・スコット
ホープ・デイビス
内容  アフリカ。12歳の少年ザンは父とバイクの帰り道、親からはぐれた赤ちゃんのチーターを拾う。チーターにスワヒリ語でチーターにあたるドゥーマとなづけた。数ヶ月後、農場で大きくなったドゥーマを父と自然に帰すことを約束するが、その父が病死。農場を人に貸し母とドゥーマと共に街へ引っ越すが学校でのトラブルをきっかけにザンは一人でドゥーマを野生に帰すため、旅に出る。途中、黒人リップと知り合い、旅を共にする。
おすすめ度 ☆☆☆★★
 チーターと少年の交流を描いた映画。
 主人公の少年と大人のチーターがまるで飼い犬のように一緒に寝たり、行動を一緒に共にしているシーンは、そういう映像を観れるだけでも感動的。
 ただ、主人公の成長ドラマが中心で、チーターは脇に追いやられている印象もある。