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| タイトル |
七人のマッハ!!!!!!! |
| 原題 |
BORN TO FIGHT |
| 公開年 |
2004 タイ |
| 監督 |
パンナー・リットグライ |
| 出演者 |
ダン・チューポン
ゲーサリン・エータワッタクン
ピヤポン・ピウオン
アモーンテープ・ウェウセーン
ラッタナポーン・ケムトーン
ナンタワット・ウォンワニットシン
スープサック・パンスープ |
| 内容 |
麻薬舞台を取り締まる国家特殊部隊に所属する刑事デューは、隊長リーダムロンと組み、東南アジア最大の麻薬王ヤン将軍をドラッグ・ディーラーになりすまし、捕らえようとするが、逮捕寸前のところで見破られてしまう。デューは、どうにかヤン将軍を逮捕するが、リーダムロンはヤン将軍の仕掛けた爆弾で爆死してしまう。
傷心のデューは、タイ・テコンドーの金メダリストで妹ニュイに同行し、タイ最北部の国境沿いの村ファトンに他のスポーツ・チャンピオンの一団と共に慰問に向かう。
そこで、村人とのひとときの交流を楽しんでいた矢先、反乱軍のリーダ・ローファイ率いる武装ゲリラ部隊が村を襲撃。大半の村人が殺され、残りは人質に取られる。ローファイはタイ政府に人質の命と引き替えにヤン将軍の釈放を要求。一方で核ミサイルをタイの首都バンコクに向けて、セットする。
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| おすすめ度 |
☆☆☆★★ |
| 評 |
テロリストに占拠された村から村人を守るため、7人の若者がテコンドー、サッカー、ムエタイなど得意の技を駆使して、テロリストと戦うアクション映画。「マッハ!」同様、スタントマンなしの役者の体当たりの危険なアクションを見せつけるショー的な映画。アクションは確かにすごいが、それをスローモーションやリプレイなどしつこく見せるような演出には興ざめ。ただ、追いつめられた村人が老人、子供関係なく、玉砕覚悟で銃を乱射するテロリストに立ち向かっていく姿には圧倒された。
テロリストは、核ミサイルを持っているなら、村を制圧し、村人を人質に取らなくても、もっとリスクの少ない脅迫方法はいくらでもあると思う。また、これだけ訓練された兵隊を持っているのなら、序盤でヤン将軍はあっさり逮捕されすぎではないかという気がする。
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