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| タイトル |
秘密のかけら |
| 原題 |
WHERE THE TRUTH LIES |
| 公開年 |
2005 カナダ・イギリス・アメリカ |
| 監督 |
アトム・エゴヤン |
| 出演者 |
ケビン・ベーコン
コリン・ファース
アリソン・ローマン
レイチェル・ブランチャード |
| 内容 |
1972年のロサンゼルス。若手ジャーナリスト、カレン・オコナーは、50年代に一世を風靡したエンタテイナーのデュオ、ラニー・モリスとヴィンス・コリンズの暴露本を執筆しようとしていた。二人は少女時代、ポリオであった彼女を救ってくれたヒーローであった。暴露本の目的は、15年前にラニーとヴィンスがコンビを解消するきっかけとなったホテルでの全裸死体を巡るスキャンダルの真相の追及。しかし、最初に接触したヴィンスから100万ドルの取材料を要求され、ラニーからは、自ら執筆中の手記の一部を代理人に通じて送られる。
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| おすすめ度 |
☆☆☆★★ |
| 評 |
ショウビズ界のエンタテイナーのスキャンダルを追う女ジャーナリストのサスペンス映画。
主人公の娘役の多かったアリソン・ローマンが事件を追うジャーナリスト役としてヌードやレズ・シーンなどを披露し、大人の女優としての脱皮をはかっている。
エロチックな絡みのシーンが多く、さすがに18禁という内容。レイチェル・ブランチャード、ケビン・ベーコン、コリン・ファースの三人の絡みはさすがに衝撃的。
暴露本の執筆に関して、ホテルでの女子大生変死事件の真相を話すことを拒否しているのに、出版には応じ、大金を要求するヴィンスの行動が事件を解くカギとなっており、推理映画としても十分堪能できる出来となっている。
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