| タイトル | スパイモンキー |
|---|---|
| 原題 | SPYMATE |
| 公開年 | 2004 アメリカ |
| 監督 | ロバート・ヴィンス |
| 出演者 | クリス・ポッター エマ・ロバーツ リチャード・カインド デブラ・ジョー・ラップ |
| 内容 | 『ザ・エージェンシー』でトップ・エージェントとして活躍するマイク・マギンズとチンパンジーのミンキーは凄腕のスパイコンビ。しかし、アラビア砂漠での任務中にマイクの妻が亡くなり、マイクは娘アメリアを育てるため、スパイ稼業から引退し、コンビを解散。ミンキーはサーカスのハイ・フライングのスターとしての人生を歩み始める。 それから10年後、12歳となったアメリアは科学的発明の才能が開花し、画期的な科学レーザードリルの試作品を造り出す。この発明で、世界有数の科学者ファーレー博士から国立科学功労賞を授与されることになったアメリアだったが、授賞式の翌日、そのファーレー博士によってアメリアは誘拐され、日本に連れ去られてしまう。ファーレー博士の目的は科学ドリルの巨大版を作り、火山のマグマを掘り進んで、地球の中心の巨大なエネルギーを解放させようと言うものであった。 娘を助けるため、マイクはミンキーに協力を求め、再びスパイコンビを結成する。 |
| おすすめ度 | ☆★★★★ |
| 評 | チンパンジー・スパイ・アクション映画。CGやアニマトロニクス全盛の時代にあえて、本物のチンパンジーの演技力だけで主役を張らせてしまう姿勢には感心させられる。元々、チンパンジー系の娯楽映画の監督ではあるようだが、チンパンジーの調教されている動きではスピーディーな演技というのが期待できず、役者がチンパンジーに合わせている感じでどうにも間が出来てしまい、テンポが悪い。また、役者もB級俳優ばかりなので、チンパンジーをフォローするような演技も無理。 チンパンジーに金をかけないぐらいだから、CGや特撮もテレビ映画レベル。 唯一の話題はジュリア・ロバーツの姪っ子エマ・ロバーツがでてることと、わけわからん忍者として出演しているパット・モリタの遺作と言うことぐらいか。 |
| 前売り購入特典 | スパイ・ボールペン 透明インクのボールペンで書いたところを後ろのライトで照らすと、文字が浮かび上がる |