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| タイトル |
スタンド・アップ |
| 原題 |
NORTH COUNTRY |
| 公開年 |
2005 アメリカ |
| 監督 |
ニキ・カーロ |
| 出演者 |
シャーリーズ・セロン
エル・ピーターソン
トーマス・カーティス
フランシス・マクドーマンド |
| 内容 |
夫の暴力に耐えかね、息子サミーと娘カレンを連れ、家を出たジョージー・エイムズは、故郷の北ミネソタの街に戻った。一人で子供を養うために、父の反対を押し切り、収入のいい鉱山で働くことに決めたジョージーだったが、そこでは男の職場に入り込んできた女性に対する敵意むき出しの男性たちの執拗な嫌がらせが待っていた。
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| おすすめ度 |
☆☆☆☆★ |
| 評 |
鉱山の職場での男性のセクハラや差別に立ち向かう女性の姿を描いた映画。
この映画での女性に対するセクハラは犯罪に近いもので、かなり悪質。いくら男性の職場に女性が入るのを嫌っているからとはいえ、同じ職場に父親がいる娘にそこまでやるかという感じ。
ただ、給料がいいからとはいえ、主人公が地元の鉱山労働に固執する理由というのがよくわからない。結局、実家で暮らすのではなく、独立して住むのであれば、地元ではなく、他の街で働いた方がよかったのではないかという気がする。
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