レジェンド・オブ・ゾロ コレターズ・エディション
タイトル レジェンド・オブ・ゾロ
原題 THE LEGEND OF ZORRO
公開年 2005 アメリカ
監督 マーティン・キャンベル
出演者 アントニオ・バンデラス
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
ルーファス・シーウェル
ニック・チンランド
内容  1850年、カリフォルニアはアメリカ合衆国の31番目の州になろうとしていたが、各地域での住民投票を妨害しようとする勢力がいた。サンマテオでの投票では、悪名高いジェイコブ・マクギブンスが妨害に現れたが、ゾロが阻止。ところが、その後、家では、アレハンドロの顔に戻ったゾロが、引退して息子ホアキンと三人で暮らすという妻エレナとの約束を破り、各地の投票が終わる3ヶ月間はゾロを続けると言い出したことで、エレナの怒りを買い、家から追い出されてしまう。
おすすめ度 ☆☆☆★★
 「マスク・オブ・ゾロ」の続編。
 前作よりコメディ色がアップ。前作より勧善懲悪の痛快冒険活劇という言葉がピッタリ来るようになったが、夫婦と子供が力を合わせて、事件を解決というファミリー色の強い展開は好みの別れるところ。どことなく「ハムナプトラ2」のような印象。