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| タイトル |
フライト・プラン |
| 原題 |
FLIGHTPLAN |
| 公開年 |
2005 アメリカ |
| 監督 |
ロベルト・シュヴェンケ |
| 出演者 |
ジョディ・フォスター
ショーン・ビーン
ピーター・サースガード
エリカ・クリステンセン |
| 内容 |
突然事故で亡くなった夫の棺を載せた最新型ジャンボ・ジェット、アルト航空E−474に6歳の娘ジュリアと共に乗り込んだカイルは、旅客機がベルリン空港を離陸した後、ふっと眠り、次に目覚めた時、隣に座っていた娘がいないことに気づく。乗務員の協力で探してもらっても娘の姿は見つからず、あげくのはてにはジュリアの搭乗券もなく、乗客名簿にも名前が載っていないことが判明する。この航空機の設計者でもあるカイルは徹底的に航空機内を探すが、見つからない。ついには機長のリッチからジュリアは夫と共に6日前に死亡したと告げられる。
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| おすすめ度 |
☆☆☆★★ |
| 評 |
飛行中の飛行機から忽然と消えた娘を捜す女性のサスペンス映画。
突然、娘が消え、まわりからは娘が最初からいなかったことにされる展開は「フォーガットン」に似ている。もちろん、こちらはエイリアンの手は借りず、犯罪者の手により、隠されているわけだが。
客に目撃されている可能性がゼロではないのに、犯人たちが娘が最初から飛行機に乗っていなかったと主人公を騙そうとしている点はどうにも疑問符がつく。また、犯人たちには都合のいい仲間が多すぎる気がする。
主人公は最後は別に犯人を殺さなくてもいい状況であったのに、あえて殺したのはかなり問題がある気がする。
後、たいした根拠もないのにイスラム系の人を疑って、結局、犯人でもなかったのに最後まで謝りもしない主人公にもがっかりした。
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| 映画前売り購入特典 |
航空機ストラップ |