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| タイトル |
シャークボーイ&マグマガール3D |
| 原題 |
THE ADVENTURE OF SHARKBOY AND LAVAGIRL IN 3-D |
| 公開年 |
2005 アメリカ |
| 監督 |
ロバート・ロドリゲス |
| 出演者 |
テイラー・ロートナー
テイラー・ドゥーリー
ケイデン・ボイド
ジョージ・ロペス |
| 内容 |
空想癖を持つ10歳の少年マックスは鮫に育てられたスーパーヒーロー、シャークボーイとマグマを自在に操るスーパーヒロイン、マグマガールの能力や活躍を日頃から夢日記に記していた。ところが、それを学校で発表したところ、マックスはクラスの子供たちからはバカにされ、いじめっ子のライナスたちに日記を奪われてしまう。その夜、シャークボーイとマグマガールの夢を見ていたマックスの前に本物のシャークボーイとマグマガールが現れる。
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| おすすめ度 |
☆☆☆★★ |
| 評 |
夢の世界を支配しようとするエレキ大王に立ち向かうシャークボーイとマグマガールとマックスの活躍を描いた冒険ファンタジー映画。「スパイ・キッズ3−D」の延長線上にある3D作品。
眠ってみる夢と将来実現させようと抱く夢を同じものとして描いている点は、いくら子供向けとは言え、安直ではないかと思うが、マックスの空想がシャークボーイやマグマガールの力となっている点は面白い。
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