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| タイトル |
アサルト13 要塞警察 |
| 原題 |
ASSAULT ON PRECINCT 13 |
| 公開年 |
2005 アメリカ |
| 監督 |
ジャン=フランソワ・リシェ |
| 出演者 |
イーサン・ホーク
ローレンス・フィッシュバーン
ガブリエル・バーン
マリア・ベロ
ジョン・レグイザモ |
| 内容 |
デトロイト。大晦日の夜、間もなく閉鎖となる13分署では、8ヶ月前におとり捜査の失敗で同僚を失い、内勤となっていたジェイク・ローニック巡査部長ほか、数人の警官が残務整理を行っていた。13分署でジェイクは仲間たちと楽しく新年を迎えたが、そこへ刑務所に向かう途中の犯罪者を乗せた護送バスがやってくる。そこには警官殺しで逮捕された暗黒街の大物マリオン・ビショップが乗っていた。吹雪のため、一時的に13分署でビショップを保護することになったが、すぐさま謎の覆面男たちが襲撃し、警官が殺される。
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| おすすめ度 |
☆☆☆☆★ |
| 評 |
「ジョン・カーペンターの要塞警察」のリメイク。
オリジナルは警察署を囲む正体不明のギャング集団と戦う警官と囚人との見えない恐怖を描いた攻防が売りだったが、本作では敵の正体も姿も目的も全て明かされ、全てがわかった状態での攻防となっている。
見えない恐怖感はなくなってしまったが、銃撃戦の迫力は本作でも健在。人間ドラマにも厚みが出た。
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