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| タイトル |
サウンド・オブ・サンダー |
| 原題 |
A SOUND OF THUNDER |
| 公開年 |
2005 アメリカ |
| 監督 |
ピーター・ハイアムズ |
| 出演者 |
エドワード・バーンズ
キャサリン・マコーマック
ベン・キングズレー
ジェミマ・ルーパー |
| 内容 |
2055年の未来。シカゴの大手旅行代理店タイム・サファリ社では、最新タイムマシンTAMIを使い、6500万年前にタイムトラベルし、恐竜のハンティングを楽しむツアーが高額所得者層を対象に人気を博していた。
しかし、そんな中、ツアー客のもてなしのためにセッティングしたパーティーの席にTAMIの開発者ソニア・ランド博士が現れ、タイムトラベルが地球に及ぼす危険性をタイム・サファリ社の社長チャールズ・ハットンに強く訴える。
1 過去のいかなるものもの変えてはならない
2 過去にいかなるものも置いてきてはならない
3 過去のいかなるものも持ち帰ってはならない
この3つのルールをTAMIの操作とガイドを務めるトラヴィス・ライヤー博士は堅く守ってきたはずだったが、ある日のハンティング・ツアーの翌朝、自宅の観葉植物の異常成長に気づく。その異変は数時間後にはシカゴ全体に行き渡った。
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| おすすめ度 |
☆☆☆☆★ |
| 評 |
近未来タイムトラベル・パニック映画。
タイムトラベルで過去から現代に何かを持ち帰ったことがきっかけで、地球が急激な変化の波に晒されるストーリー。新しい進化の波が来るたびに現在の状況が大きく変化、事態が悪化し、主人公たちがどんどん追いつめられていく展開は、従来のタイム・トラベル映画と比べても斬新で、緊迫感と絶望感が断続的に高まっていき、最後までハラハラさせられる。
CG色の強い安っぽい特撮で、新種の動物も出来はいいが、バリエーションが少なすぎる感じなのが残念だが、中盤以降はそれを補ってあまりあるストーリー展開が特筆もの。 |
| 映画前売り購入特典 |
砂時計 |