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| タイトル |
ナイト・ウォッチ NOCHNOI DOZOR |
| 原題 |
NOCHNOI DOZOR |
| 公開年 |
2005 ロシア |
| 監督 |
ティムール・ベクマンベトフ |
| 出演者 |
コンスタンチン・ハベンスキー
ディマ・マルディノフ
ウラジミール・メニショフ
マリア・ポロシナ |
| 内容 |
人間でありながら、特殊な超能力を持つ“異種”と呼ばれる種族がいた。世界はかつて光の王ゲッサーと闇の将軍ザヴロンとの長きに渡る戦争が行われていたが、やがて休戦協定を結ぶ。それ以来、異種に目覚めた人間は、光につくか、闇につくかを自分で決め、光の戦士はナイト・ウォッチとして闇の異種の行動を監視、闇の戦士はデイ・ウオッチとして光の異種の行動を監視し、1000年もの間、光と闇のバランスは保たれてきた。
現代のモスクワ。予知能力を持つ異種アントン・ゴロデツキーはナイト・ウォッチとして光の側で活動していた。ある夜、地下鉄で一人の少年を狙う闇の異種、ヴァンパイアのアンドレイと恋人の女ヴァンパイアを追跡、重傷を負いながら、アンドレイを殺害する。
リーダーのゲッサーの手術を受けた際、彼は地下鉄で、頭上に空気の渦が巻いていた眼鏡の女のことを口にする。ゲッサーは、彼女は災いを招く能力を持つ異種で、彼女の登場は光と闇の最終戦争の前兆となる新たな異種の登場であると告げる。
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| おすすめ度 |
☆☆☆★★ |
| 評 |
光と闇の戦いを描いたダーク・ファンタジー映画。
闇の世界の吸血鬼もので、予言により主人公が息子と悲劇的な対立関係になるところなどアメリカのテレビドラマ「エンジェル」に近いストーリー展開と演出。キャラクターの特徴や世界観で独自色を出そうとはしているが、いかんせん役者の演技がついていっていない。
続編ありきのような終わり方も残念。
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