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| タイトル |
ドゥーム |
| 原題 |
DOOM |
| 公開年 |
2005 アメリカ |
| 監督 |
アンジェイ・バートコウィアク |
| 出演者 |
カール・アーバン
ザ・ロック
ロザムンド・パイク
デオビア・オパレイ |
| 内容 |
火星にあるユニオン宇宙社オルドゥヴァイ研究所からの救援要請でカリフォルニア海兵隊特殊作戦本部RRTS(緊急対応戦略部隊)の精鋭八人がネバダ州にあるアーク基地から分子操作装置によって火星へ転送された。彼らは、隊員の一人、リーパーの姉で科学者サマンサの案内で隔離された緊急施設内を探索。そこで謎の怪物に遭遇する。
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| おすすめ度 |
☆☆☆★★ |
| 評 |
施設内怪物撃退アクション映画。
研究施設の舞台セットやクリーチャーの出来はかなりよく、展開も早い。しかし、演出は過去の映画によく見られる展開で、新味に欠ける。「バイオハザード」系の映画ではあるが、終盤はこの作品の元であるゲーム「DOOM」のような主人公視点のシューティング画面になり、クリーチャー討伐を楽しめる。ただ、最後の隊長と主人公の対決はもろに「ユニバーサル・ソルジャー」で、期待感が削がれた。せめて、サージ(ザ・ロック)には完全なクリーチャーに変身して欲しかった。
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