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| タイトル |
Vフォー・ヴェンデッタ |
| 原題 |
V FOR VENDETTA |
| 公開年 |
2006 アメリカ |
| 監督 |
ジェイムズ・マクティーグ |
| 出演者 |
ナタリー・ポートマン
ヒューゴ・ウィービング
スティーブン・レイ
ジョン・ハート |
| 内容 |
独立国家と化した近未来のイギリス。政府の科学実験の犠牲者として生き残り、復讐の鬼と化した仮面の男“V”は恐怖政治を敷く政府に対するテロ活動を行っていた。
政府が夜間外出禁止令を打ち出したある夜、暴漢たちに襲われた労働者階級の女性イヴィーをVが救う。
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| おすすめ度 |
☆☆☆★★ |
| 評 |
近未来革命アクション映画。アメリカのコミックの映画化。
コミカルな世界観の中でシリアスな物語が展開されるアンバランスな感じが、アメコミっぽくて良い。
Vのために命がけで協力しているイヴィーを、いくら自分の境遇をわかってもらうとは言え、わざわざ政府に監禁され、取り調べを受けるというスチュエーションまで用意して、極限の状態まで追い込むVの行動が理解できなかった。これがイヴィーが監禁されているところをイヴィーが知らないうちにVが助け出し、同じ状態に置いて、イヴィーが余計なことを喋ったかどうかを調べるというのなら、まだ理解できないこともないが。
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