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| タイトル |
アンダーワールド エボリューション |
| 原題 |
UNDERWORLD EVOLUTION |
| 公開年 |
2006 アメリカ |
| 監督 |
レン・ワイズマン |
| 出演者 |
ケイト・ベッキンセール
スコット・スピードマン
トニー・カラン
ジョーン・ブローリー
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| 内容 |
1202年、後にヴァンパイア一族の長老となるビクター、アメリア、マーカスはライカンの始祖であるマーカスを双子の弟ウィリアムを追いつめ、捕獲した。
それから、長い年月が過ぎ、ヴァンパイア一族に追われる身となったセリーンは、ヴァンパイア一族最後の長老マーカスを目覚めさせ、真実を告げようとするが、一足違いでマーカスはライカンの科学者、ジンゲの血を受け、混血種として目覚めてしまう。マーカスはクレイヴンを襲って、その血に残された記憶をたどり、かつてルシアンが身につけ、今はマイケルが持っているペンダントを求めて飛び立った。セリーンとマイケルと共に謎の特殊部隊やマーカスの襲撃を交わして、逃走する。
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| おすすめ度 |
☆☆☆☆☆ |
| 評 |
「アンダーワールド」の続編。
前作の直後から始まるし、キャラクター関係の説明も一切ないので、前作を見ていないと、何のことがさっぱりわからない状態でストーリーに突入する。
セリーンとマイケルが、無敵のマーカスの襲撃を交わしつつ、逃避行を続けながら、ヴァンパイア一族の秘密を探っていく展開は「ターミネーター」ばりにスリルとスピード感がある。特撮の出来もいいし、セリーンのアクションは相変わらずかっこいい。
前作よりもセリーンのクールさを装った純愛ぶりに磨きがかかり、常に互いを気にかけながら戦う健気な姿勢は二人の愛情が伝わってきて良い。
セリーンのツンデレぶりを見るだけでもこの映画は十分心が和む作品となっている。 |
| 前売り購入特典 |
ポストカード&紙人形 |