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| タイトル |
戦場のアリア |
| 原題 |
JOYEUX NOEL |
| 公開年 |
2005 フランス・ドイツ・イギリス |
| 監督 |
クリスチャン・カリオン |
| 出演者 |
ダイアン・クルーガー
ベンノ・フユルマン
ギヨーム・カネ
ゲーリー・ルイス
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| 内容 |
1914年、第一次大戦下、スコットランドの教会では、パーマー神父がドイツ軍と戦うために出兵する兄弟を複雑な思いで見送る。一方、ドイツのオペラ劇場では、舞台に立つデンマーク出身の歌手、アナ・ソレンセンと夫のテノール歌手ニコラウス・シュプリングの前にドイツの軍人が現れ、徴兵を告げる。
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| おすすめ度 |
☆☆☆★★ |
| 評 |
戦場での敵と味方のクリスマスの一夜限りの交流を描いた映画。
実話の映画化らしいが、直前まで互いに殺し合い、死体が転がっているのに、クリスマスの一夜限りとは言え、戦場で敵味方が一緒に酒を交わすというのは何とも信じがたいような奇跡的な話。
ただ、後でまた戦場になるのになぜ兵士の墓を各陣地の後方ではなく、真ん中に建てるのかが理解できない。また、アナとニコラウスは味方の手紙を預かって、敵軍に亡命するのだが、それをあっさり敵側に預けてしまうのは無責任というか身勝手ではないだろうか。配達する気がないのなら、黙って処分するとか、もう少し仲間への配慮が欲しかったところ。
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