タイトル
アンジェラ
原題
ANGEL-A
公開年
2005 フランス
監督
リュック・ベッソン
出演者
リー・ラスムッセン
ジャメル・ドゥブーズ
内容
借金取りに追われ、やけになってアレクサンドル3世橋からセーヌ河に身投げしようとしていたアンドレのすぐ隣に突然、金髪の美女が現れ、自分より先に身投げをしてしまう。驚いたアンドレは河に飛び込み、女性を救出。女性はアンジェラと名乗り、アンドレのためになんでもすると言って、アンドレと行動を共にする。
おすすめ度
☆☆★★★
評
さえない男の前に現れた天使との恋愛ドラマ。
最初は仕事として男の世話を焼いていた天使がやがて恋をするようになると言うベタな展開。特別、意外性もひねりの利いた展開もなく、アンジェラとアンドレが相思相愛になることに対する障害もあまりないので、今ひとつドラマとして盛り上がりに欠ける。
アンジェラ役リー・ラスムッセンは天使役にしては老けてる感じがする。もう少し若手の女優を使ってもよかったような。
白黒の映像効果か、ラストの天使が飛ぶシーンにはリアリティがあった。