リバティーン
タイトル リバティーン
原題 THE LIBERTINE
公開年 2005 イギリス
監督 ローレンス・ダンモア
出演者 ジョニー・デップ
サマンサ・モートン
ジョン・マルゴヴィッチ
ロザムンド・パイク
内容  1660年代。王政復古のイギリス。追放されてから3ヶ月、放蕩詩人、第二代ロチェスター伯爵ジョン・ウィルモットは恩赦を受け、妻エリザベス・マレットと共にロンドンへ戻った。ジョンは反省もなくいつものように演劇談義に花を咲かせる悪友たちのいるバーで武勇伝を語り、芝居小屋へ繰り出した。
おすすめ度 ☆☆★★★
 酒と女に溺れた貴族詩人の半生を描いた映画。
 自堕落で破滅的な人生を送るどうしようもない男だが、ジョニー・デップが演じると、どこか憎めない魅力が溢れてくる。終盤の、散々困らせてきた国王のために国王の弟の弾劾裁判で弟を弁護するシーンなど、かっこよく思えてしまった。
 とはいえ、映画的には、ジョニー・デップのキャラの少々頼りすぎな感も。