|
|
| タイトル |
ポセイドン |
| 原題 |
POSEIDON |
| 公開年 |
2006 アメリカ |
| 監督 |
ウォルフガング・ペーターゼン |
| 出演者 |
カート・ラッセル
ジョシュ・ルーカス
リチャード・ドレイファス
エミー・ロッサム
マイク・ボーゲル |
| 内容 |
大晦日の夜、北大西洋を航行中の豪華客船ポセイドン号が突然襲ってきた大波に飲まれ、船底を上にして転覆。船長が全員その場から動かないようにと指示する中で、プロのギャンブラー、ディラン・ジョーンズが命令を無視して、スクリューの穴から脱出することを決意し、船底へ向かって昇り始める。元NY市長で消防士だったロバート・ラムジーも娘ジェニファーを捜すため、ディランの後に続き、他の何人かもディランを信じて続いた。
|
| おすすめ度 |
☆☆☆☆★ |
| 評 |
「ポセイドン・アドベンチャー」のリメイク。
ベースとなるストーリーはオリジナルと同じだが、メイン・キャラクターの設定を一新、ところどころのシーンの演出も変えてあるため、オリジナルに引きずられず、新作として観ることが出来る。人間ドラマはオリジナルに比べ稀薄になってしまったが、余分な段取りは省いて、いきなり巨大波に飲み込まれ、船が反転し、残った人間を説得するわけでもなく主人公たちだけが頭上の船底に向かうスピーディーな展開。ラストもオリジナルとは別の展開にしている。
特撮はCGを駆使しているので、オリジナルを上回る大迫力。船内に流れ込む水の演出もオリジナルより増え、緊迫感がアップ。さらに容赦なく人が死ぬ展開が増えた。
|