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| タイトル |
デスノート 前編 |
| 原題 |
−− |
| 公開年 |
2006 日本 |
| 監督 |
金子修介 |
| 出演者 |
藤原竜也
松山ケンイチ
瀬戸朝香
香椎由宇
鹿賀丈史 |
| 内容 |
名門・東応大学に通うエリート大学生・夜月明は、ある夜、「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」という一文の記された黒表紙のノート「DEATH NOTE」を手に入れる。このノートが本物であることを知った彼は、ノートの持ち主、死神リュークの登場にも動ぜず、理想の社会を築くために、世界中の犯罪者を裁き始めた。
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| おすすめ度 |
☆☆☆★★ |
| 評 |
週刊漫画の実写映画化。
キャラクターの独白の多い作品を心理描写を使わず、映像だけで再現しようとした点は素晴らしい。
漫画ではあまり活躍という活躍をしなかった南空ナオミをライトを追いつめる役回りにアレンジした点も良い。
細かいアレンジはあるが、概ね今作は原作通りで、役者の演技も漫画のキャラクターから大きくそれず、うまく演じている。
CGはリュークの出来はいいが、バスジャックのシーンなど他は安っぽい。
ストーリー的には、ライトが南空ナオミの正体を調べるために教会に直接出向いたのは彼らしくない気がした。
後編は、原作と大きくストーリーが変わりそうで、楽しみな感はある。
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