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| タイトル |
サイレントヒル |
| 原題 |
SILENT HILL |
| 公開年 |
2006 カナダ・フランス |
| 監督 |
クリストフ・ガンズ |
| 出演者 |
ラダ・ミッチェル
ショーン・ビーン
ローリー・ホールデン
デボラ・カーラ・アンガー
ジョデル・フェルランド |
| 内容 |
ローズとクリストファーが赤ん坊の頃に養女として引き取った9歳の娘シャロンの情緒不安定な原因を突き止めるため、ローズはクリストファーの反対を押し切り、シャロンが度々口にしていた「サイレントヒル」という街が存在するウエストバージニア州へシャロンと一緒に車で向かった。しかし、街へ向かう狭い山道でふいに飛び出してきた少女を避けようとして車ごと山腹に突っ込み、気を失う。夜が明け、目を覚ましたローズは娘の姿がないことに気づき、彼女を捜すため、霧に包まれたサイレントヒルの街へ足を踏み入れる。 |
| おすすめ度 |
☆☆☆☆★ |
| 評 |
ゲーム「サイレントヒル」の映画化。
霧に包まれた街、演出、舞台のセット、怪物の造型の至るまで完璧なまでにゲームの世界の再現している。映像がとにかく美しいので、ホラー映画という感じがしない。この雰囲気はどことなく「デス・フロント」に近い印象。
ゲームの方は操作性の悪さとCGの切り替え処理の悪さによるポリゴン酔いで楽しむ以前に具合が悪くなったが、映画の方は安心して観られた。
サイレンが鳴ると、世界が一変し、恐ろしいモンスターが現れる展開は面白い。
ラストはせっかく子供を助けたのに元の世界に戻れないと言うのはちょっと切なかったが、しかし、主人公に全くその自覚がないというのは不自然な感じがした。 |
| 映画前売り購入特典 |
置き時計 |