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| タイトル |
M:i:V |
| 原題 |
M:i:V |
| 公開年 |
2006 アメリカ |
| 監督 |
J・J・エイブラムス |
| 出演者 |
トム・クルーズ
フィリップ・シーモア・ホフマン
ヴィング・レイムズ
ミシェル・モナハン
ビリー・クラダップ
ローレンス・フィッシュバーン |
| 内容 |
第一線を離れ、教官となっていたIMFのエージェント、イーサン・ハントは恋人ジュリアと婚約パーティーの途中、突然、指令を受ける。武器商人オーウェン・デイヴィアンの監視任務にあたっていたイーサンの元訓練生、リンジーが拘束されたというのだ。仲間と共にリンジーの救出作戦を開始。敵との激しい銃撃戦を交えながらも敵のアジトからリンジーを救出し、ヘリで脱出するのだが、リンジーの脳に埋め込まれた小型爆弾の作動停止が間に合わず、彼女は命を落としてしまう。 |
| おすすめ度 |
☆☆☆★★ |
| 評 |
「ミッション:インポッシブル」シリーズの第3弾。
前作と違い、チームワークによる任務遂行の色が感じられ、本来の「スパイ大作戦」らしくなった。
ただ1作目と同じ身内に裏切り者がいるパターン(しかも、最初疑っていたのとは別の人物)はやめてほしかった。
爆弾の解除法が最後まで電気ショックというのもリスクありすぎではないか。
ラストの展開は意外性があって、よかった気がする。
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