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| タイトル |
パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト |
| 原題 |
PIRATES OF THE CARIBBEAN : DEAD MAN'S CHEST |
| 公開年 |
2006 アメリカ |
| 監督 |
ゴア・ヴァービンスキー |
| 出演者 |
ジョニー・デップ
オーランド・ブルーム
キーラ・ナイトレイ
ステラン・スカルスゲート
ビル・ナイ |
| 内容 |
キャプテン・ジャック・スパロウが、鍛冶職人ウィル・ターナーと総督の娘エリサベスの協力で、キャプテン・バルボッサから海賊船ブラック・パール号を取り戻してから3年。カリブ海の大英帝国の拠点、港町ポート・ロイヤルに暮らすウィルとエリザベスの結婚式の日、東インド貿易会社のベケット卿の画策でジャックを逃がした罪により二人は逮捕され、絞首刑を宣告される。一方、ジャックはプラックパール号の船長の座を手に入れるために幽霊船の船長ディヴィ・ジョーンズとかわした魂の契約から逃れるためにブラックパール号で逃げ回っていた。
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| おすすめ度 |
☆☆☆☆★ |
| 評 |
「パイレーツ・オブ・カリビアン」の続編。
前作に登場したキャラが脇役至るまで多数登場し、きちんと場面が与えられていて、前作を観た人にはかなり堪能できる作り。
様々な伏線が張られ、内容も詰め込みすぎというくらい盛り沢山だが、本作ではデッドマンズ・チェストの中身がわかっただけで、エピソード的には何も解決していないため、見終わった後には何かおあずけを喰らった感がある。
役者もキャラクターに慣れてきたのか、個性も自然に発揮されている。
内容的には申し分ないが、ジャックやウィルが島の現地人に追われるシーンやジャック、ノリントン、ウィルの三つ巴の戦いは、大した展開のない繰り返し的な描写が多く、長く時間を引っ張りすぎた気がする。
後、ジャックのキャラクターに関して、終盤、ウィルやエリザベスはともかく、船員仲間をも相手を危険に晒してまで露骨に裏切るというのは、一応船員から人望があるところからしてもちょっと解せない。 |
| 映画前売り購入特典 |
海賊のお護り |