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| タイトル |
マックス!!!鳥人死闘篇 |
| 原題 |
−− |
| 公開年 |
2004 フランス |
| 監督 |
ジュリアン・セリ |
| 出演者 |
チョウ・ベルディン
ウィリアムス・ベル
マリク・ディウフ
ヤン・ノウトゥラ
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| 内容 |
タイのバンコク。チャイニーズ・マフィアの赤竜会のボス、ウォンのアジトの高層ビルから、中国系のストリート・ギャングの兄妹、キエンとツが赤竜会のシンボル、赤竜像を日本のヤクザ、北野の依頼で盗み出した。
一方、ロンドンでは、ジムの経営者レオがバンコクにジムを開くため、YAMAKASIのメンバーをバンコクに派遣することになった。
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| おすすめ度 |
☆★★★★ |
| 評 |
ヤクザに抗争に巻き込まれた青年たちのアクション映画。
ヤマカシメンバーに平等に役割を与えたせいか、ストーリーの中心となる人物がいないため、方向感に欠ける展開。彼らの演技力に進歩がないので、演技も達者とは言えないが、それでもヒロインの役者の存在感が上回ってしまった。
ヤマカシはアクロバティックなアクションが売りなはずなのに、今作は明らかに危険なスタンドのほとんどはスタントマンに頼っている。と言うか、カメラ・ワークから観ても、安全なスタントをこなしすぎ。また、今回、香港映画的な格闘アクション中心で、YAMAKASIらしさも発揮できていなかった。
ストーリー的にはヤマカシメンバーがタイのジムに派遣されたのはいいが、そこはオンボロジムだし、メンバーも仕事をしている雰囲気はないし、結局タイで何をしようとしていたのかが今ひとつわからなかった。 |