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| タイトル |
ファイナル・デッドコースター |
| 原題 |
FINAL DISTINATION 3 |
| 公開年 |
2006 アメリカ |
| 監督 |
ジェームズ・ウォン |
| 出演者 |
メアリー・エリザベス・ウィンステッド
ライアン・メリマン
クリス・レムシュ
アレックス・ジョンソン |
| 内容 |
ハイスクールの卒業イベントでやってきたアミューズメントパークでウェンディは、様々な予兆を目にする。それが仲間とジェットコースターに乗り込んだ時、ついに頂点に達し、ジェットコースターが事故を起こし、全員が死ぬ予知夢を見る。ウェンディはパニックを起こし、何人かと共にジェットコースターを降りる。その直後、動き出したジェットコースターは夢で見たように事故を起こし、ウェンディは恋人と親友を失ってしまう。 |
| おすすめ度 |
☆☆★★★ |
| 評 |
「ファイナル・デスティネーション」シリーズの第三弾。
今回はジェットコースター事故の予知夢を観た主人公と共に事故から逃れた若者たちが座席順に次々と死んでゆく展開で、ほぼ1作目の焼き直しのような印象。
既に過去二作でストーリーの枠組みは出来てしまっており、主人公が倒す敵の存在もない以上、様々な要因の絡み合った事故死の演出を観る以外に映画の見所がなくなってしまっている。
今回はジェットコースターや地下鉄の事故シーンの特撮など丁寧に作られてはいるものの、前作のような意表をつく演出が観られなかった。特に前作では、死から逃れる方法が提示されたのに、それは全く無視されている。
それと、迫り来る死から逃れた主人公たちがなぜ五ヶ月もたってから、再度狙われるのか、1作目でもそうだが、説明がない。
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