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| タイトル |
X−MEN ファイナルディシジョン |
| 原題 |
X-MEN THE LAST STAND |
| 公開年 |
2006 アメリカ |
| 監督 |
ブレット・ラトナー |
| 出演者 |
ヒュー・ジャックマン
ハル・ベリー
ファムケ・ヤンセン
イアン・マッケラン
パトリック・スチュアート |
| 内容 |
仲間を救うためにダムの水に呑み込まれ、ジーンを失ったX−MENたちはショックを受けていた。特にサイクロップスは部屋に閉じこもってしまったため、ストームが代わりにプロフェッサーXことチャールズ・エグゼビアの補佐として、学園の指導にあたっていた。そんな時、学園の卒業生でミュータント省の長官を務めるビーストことマッコイ博士が学園を訪れ、ミュータントを普通の人間に戻す新薬“キュア”が開発されたことを告げる。“キュア”はワージントン社長がミュータントの息子ウォーレンを治療するために作りだしたものであった。
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| おすすめ度 |
☆☆☆★★ |
| 評 |
「X−MEN」シリーズの第三弾。
前半からサイクロップス、プロフェッサー消滅、ジーンが敵に回り、ミスティーク、ローグ脱落と意表をつかれる展開。1作目からの主要メンバーが半分も抜けたせいで、最後の戦いは本来大迫力なはずなのにちょっと寂しいものを感じた。
今回、新規に加わったキャラクターも含めて、全体的に各キャラのエピソード消化に忙しく、表面的にしか印象が残らなかった。特にジーンは、スコットやプロフェッサーの自分の能力で殺してしまったのだから、二つの人格の葛藤をじっくり描きつつ、最後のウルヴァリンとの対決に持っていって欲しかった。また、ジーンは無言な事が多く、自己主張もしないため、どんな考えでマグニートーについているのかもわからず、最高の超能力を持っていながら、今ひとつ存在感がなかった。
ただ、そんな中、マグニートーに関しては、自分を助けて人間化したミスティークへの冷たい態度、自分が人間になってしまった時の落ちぶれぶりなど、ミュータント選民主義らしさが出ていて良かった。
スタッフロール終了後にチャールズが生きているようなシーンがあるが、どうやって助かったのかが、ちょっと気になるところ。
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| 映画前売り購入特典 |

ふると、おみくじのようにメッセージのある棒が出るストラップ |