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| タイトル |
ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT |
| 原題 |
THE FAST AND THE FURIOUS : TOKYO DRIFT |
| 公開年 |
2006 アメリカ |
| 監督 |
ジャスティン・リン |
| 出演者 |
ルーカス・ブラック
ナタリー・ケリー
ブライアン・ティー
サン・カン |
| 内容 |
カリフォルニアの高校生ショーン・ボズウェルは、ハイスクールのアメフト選手とストリート・レーシングの勝負をし、勝利したものの、建築現場を荒らして、衝突事故を起こし、警察から刑務所行きか、街を出るかの選択を迫られる。そして、軍人である父を頼って、日本で高校生活を送ることになったショーンだったが……
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| おすすめ度 |
☆☆★★★ |
| 評 |
「ワイルドスピード」シリーズの第三弾。
設定は完全に「頭文字D」でこれをオリジナルと言うには無理がありすぎる。設定が「頭文字D」なのに主人公を白人青年にしているので、ストーリーにも無理が生じているし。
主人公ショーンはアメリカで事故を起こして、少年院行きを逃れる最後通告として、日本に来ているのに、すぐに無免許で車に乗り込んで暴走するのは節操がなさ過ぎではないかと。
車のドリフト・アクションは香港版「頭文字D」よりは迫力がある。
しかし、東京の裏社会の描き方がちょっと古臭いし、バックで流れる音楽もアンバランス。
ラストでヴィン・ディーゼルが意味もなく競争相手として登場し、シリーズであることを保とうとしている。
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