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| タイトル |
ザ・センチネル 陰謀の星条旗 |
| 原題 |
THE SENTINEL |
| 公開年 |
2006 アメリカ |
| 監督 |
クラーク・ジョンソン |
| 出演者 |
マイケル・ダグラス
キーファー・サザーランド
エヴァ・ロンゴリア
マーティン・ドノバン
キム・ベイシンガー |
| 内容 |
シークレットサービスのベテラン・エージェント、ピート・ギャリソンはファースト・レディの護衛部署のヘッドして現場の任務に就いていたが、そのファーストレディのサラ・バランタインとは秘かに愛し合う中になっていた。
そんな時、ギャリソンの同僚チャーリー・メリウェザーが自宅前で殺し屋に射殺される。事件の通報を受けたシークレット・サービスは、調査員としてデビッド・ブレキンリッジを派遣する。彼はギャリソンのかつての部下だったが、ブレキンリッジの妻とギャリソンが不倫したことから、深い溝が出来ていた。 |
| おすすめ度 |
☆☆☆☆★ |
| 評 |
大統領暗殺の嫌疑をかけられたシークレット・サービスが事件の真相を追うサスペンス映画。
追う側のブレキンリッジ役キーファー・サザーランド、追われる側のギャリソン役マイケル・ダグラスに存在感があり、最後まで裏切り者の正体を明かさない緊張感溢れる展開で一級のサスペンスに仕上がった。
惜しむらくは終盤、裏切り者の正体が判明後、その裏切り者の行動が何か優柔不断で、弱気でシークレット・サービスらしくなかったこと。黒幕のKGBの残党も政治的な目的も後ろ盾ももはやないのに、なぜ体制崩壊後の今になって大統領を暗殺しようとしたのかも理由がはっきりしなかった。 |