16ブロック
タイトル 16ブロック
原題 16 BLOCKS
公開年 2006 アメリカ
監督 リチャード・ドナー
出演者 ブルース・ウィリス
モス・デフ
デビッド・モース
内容  夜勤明けで署に戻ったジャック・モーズリー刑事は、上司から仮釈放中に悪事を犯した囚人エディ・バンカーを、16ブロック離れた裁判所まで証人として証言させるために午前10までに護送するように命令を受ける。渋々、仕事を受けたジャックはエディを車に乗せ出発したが、通りは朝のラッシュで渋滞。おまけに絶えず話しかけてくるエディにたまらず、エディを車に残し、酒屋に入るジャックだったが、彼の車に近づいた男がエディを銃で殺そうとするのを見て、すかさず店を飛び出し、男に発砲した。
おすすめ度 ☆☆☆★★
 悪徳刑事に狙われた囚人を裁判所まで護送する刑事のサスペンス・アクション映画。
「ガントレット」と「アサルト13」を足したような感じの映画。リチャード・ドナー監督と言うこともあって「リーサル・ウェポン」シリーズのような雰囲気がある。
 大渋滞の中でのカーアクションはなかなかリアリティがあって良かった。
 ただ、囚人の黒人は例えよく喋るキャラだとしても、どんな危険な状況でもしゃべっていて、ちょっと不自然。それと、刑事が囚人を連れて裁判所まで向かうという方針は最後まで貫いて欲しかったし、途中の展開もちぐはぐで、何かスマートさに欠けた。