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| タイトル |
アダム −神の使い 悪魔の子− |
| 原題 |
GODSEND |
| 公開年 |
2004 アメリカ |
| 監督 |
マーカス・アダムス |
| 出演者 |
ロバート・デ・ニーロ
グレッグ・キニア
レベッカ・ローミン
キャメロン・ブライト |
| 内容 |
生物学の教師ポールと写真家ジェシー・ダンカンにはアダムという息子がいたが、8歳の誕生日の翌日、交通事故に巻き込まれ、死んでしまう。悲嘆にくれるポールたちの前に遺伝子学者リチャード・ウェルズ博士が現れ、クローン人間としてアダムを再生させないかと持ちかける。倫理観に苦悩しながらもポールとジェシーは承諾。アダムのDNAを運ぶ幹の細胞をジェシーの子宮に着床させ、クローン人間としてアダムを再生させる。 |
| おすすめ度 |
☆☆☆★★ |
| 評 |
事故で失った8歳の子供をクローン人間として再生させるも、両親にクローン人間出産を持ちかけた医師が、秘密裏に同じように8歳の時に死んだ問題児の自分の息子の遺伝子もかけあわせていたために、子供が8歳になった時、子供に二つの人格が生じ、凶悪な人格が現れるという展開。
医師はそんなに自分の息子を再生したいなら、他人の子供ではなく、自分の子供を用意してなぜやらなかったのか不思議。それと、細胞が死の直前の記憶や人格を持ち合わせていて、死ぬはずだった8歳時になってから発動するというのは、どうにも不可解。
クローン人間という要素はこの映画ではあまり重要ではなく、単純に子供が突然、悪魔の人格に変わるホラーを作りたかっただけという印象。 |