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| タイトル |
ダンジョン&ドラゴン2 |
| 原題 |
DUNGEONS & DRAGONS :THE ELEMENTAL MIGHT |
| 公開年 |
2005 アメリカ |
| 監督 |
ゲリー・ライブリー |
| 出演者 |
マーク・ダイモンド
クレメンシー=バートン・ヒル
ブルース・ペイン |
| 内容 |
人間と魔術師たちの力によって平和に治められている国イシュミール。宰相ベレクは、元近衛兵隊長で、魔術師である妻メローラがいた。
ある日、サラゴッソの住民の依頼で、行方不明になった村人を捜しにハース山に入ったベレクとメローラは、そこで洞窟に眠る巨大な竜を発見。3000年前にファラシュアという地獄を支配した黒竜であった。
戻ったメローラたちが城の書庫でこの黒竜が昔、チュランの魔術師たちの力で山に封じ込められていたことを知った頃、悪の魔術師プロフィオンの弟子で、彼に呪いをかけられて死んだダモダールが復活し、黒竜を目覚めさせるファラジュアの宝珠を手に入れ、イシュミール国を滅ぼそうと企んでいた。 |
| おすすめ度 |
☆☆☆☆★ |
| 評 |
「ダンジョン&ドラゴン」の続編。
ダモダールが前作に続いて悪役として登場する以外の継続性はない。
前作はキャラが個性的で、コメディ的な要素もあったが、本作では硬派にファンタジーRPGらしい王道的な作りになっている。魔法も普通に使うし、ダンジョンの罠も巧みでなかなか先を期待してしまう。特撮のレベルも上がり、安っぽさは感じられなかった。役者は無名な人ばかりで地味な印象だが、演技は割としっかりしている。
ただ、前作ではドラゴンがわんさか出てきたのに、今回は「サラマンダー」に出てきたようなドラゴンが敵として二体現れるだけ。前作のような味方のドラゴンが現れるものと期待していただけに残念。後、ダモダールは前作より弱く、宝珠を使ってドラゴンを操るのかと思いきや、ドラゴンを呼び出して、しもべになると言うパッとしない役回り。さらに主人公にはやられまくり。メインとなるバトルは前作の方がよかった気がする。
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