| タイトル | バタリアン5 |
|---|---|
| 原題 | RETURN OF THE LIVING DEAD :RAVE TO THE GRAVE |
| 公開年 | 2005 アメリカ |
| 監督 | エロリー・エルカイェム |
| 出演者 | ジョン・キーフ ジェニー・モレン コリー・ハードリクト エイミー・リン・チャドウィック |
| 内容 | 巨大総合企業ハイブラテック社の「トライオキシン5」で甦ったゾンビによる研究所での混乱に乗じて、トライオキシン5の入ったドラム缶をトラックで運び出した科学者チャールズ・ギャリソンは、黒い背広の二人組にドラム缶を売りつけようとするが、それを実証する際に甦った死体に襲われ、殺される。一方、ネクロポリスから脱出したジュリアンとその友人たちは高校を卒業し、大学生活を営んでいたが、叔父チャールズが殺されたという報を受ける。ジュリアンは恋人ジェニーと家の遺品を整理することになるが、家の地下室で隠し部屋を発見し、電子ロックのついた謎のドラム缶2つを発見する。 |
| おすすめ度 | ☆★★★★ |
| 評 | 同時撮影された「バタリアン4」の続編。 前作で死んだキャラは出てこないし、オープニング見ると、前作の続きのように見えるのだが、前作から引き続き登場するキャラにエピソードの引継は一切なされていないので、アナザーストーリーのように見える。例えば、ジュリアンは叔父チャールズのせいで両親を改造ゾンビにされ、弟や親友まで殺されたのに、チャールズの死にショックを受けていたり、ゾンビ騒動に巻き込まれた経験があるというのにチャールズの家の地下室に隠されていた謎のドラム缶をゾンビに関係するものと全く疑っていないところなど、不自然。 前作より特撮レベルは落ち、ゾンビの役者の演技も拙い。米軍の応援のはずなのに警察のヘリコプターからミサイル爆撃したりと、よくわからないシーンもある。 タールマンやMIBのような黒服二人組の捜査員を登場させたりするなど前作よりコメディ色を出して作られている。 |
| 映画前売り購入特典 | コースター |