|
|
| タイトル |
シャーロットのおくりもの |
| 原題 |
CHARLOTTE'S WEB |
| 公開年 |
2006 アメリカ |
| 監督 |
ゲイリー・ウィニック |
| 出演者 |
ダコタ・ファニング
ケビン・アンダーソン
エシー・デイビス
(声の出演)
ジュリア・ロバーツ
スティーブ・ブシェーミ
ジョン・クリース |
| 内容 |
春の大雨が降った夜、農家を営むエラブル家に11匹の子豚が生まれた。エラブル家の長女ファーンは楽しみに小屋を訪れると、父親が母豚の乳は10個しかないため、一匹を処分しようとしていた。怒ったファーンは一匹を自分で飼うことに決め、ウィルバーと名付ける。しかし、やがてウィルバーは大きくなったため、ファーンの手を放れ、向かいのザッカーマン農場に預けられることになった。
|
| おすすめ度 |
☆☆☆★★ |
| 評 |
ハムにされそうな子豚を蜘蛛が蜘蛛の巣に文字を張るという奇跡を起こして救うファンタジー・コメディ映画。「ベイブ」に似た設定だが、ベイブは生き残るために仲間の協力を得て、牧羊豚になり、自らの道を切り開くのに対し、ウィルバーは蜘蛛のシャーロットに最後まで世話になりっぱなしで、ほとんど他力本願。ウィルバー自身は何もしないってところで、蜘蛛のシャーロットの一生懸命ぶりが健気で、感動というか、哀愁を感じさせる。
一方で、ファーンの方はウィルバーが薫製にされるかもしれないと言うのにあまり頑張っている様子がない。そもそも、ウィルバーをザッカーマン農場に売却した時点で、食料にされる危険性があることに気づかないファーンはおかしいと思う。ペットとして考えているなら、売却すべきではないだろう。 |
| 映画前売り購入特典 |
 |