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| タイトル |
モンスターハウス |
| 原題 |
MONSTER HOUSE |
| 公開年 |
2006 アメリカ |
| 監督 |
ギル・ケナン |
| 出演者 |
(声)
ミッチェル・ムッソ
サム・ラーナー
スペンサー・ロック |
| 内容 |
ハロウィンの前日。家の庭に踏み込んだ子供たちからおもちゃを取り上げる老人ネバークラッカーの家を彼の向かいの家に住む12歳の少年DJは望遠鏡で観察していた。
そこへDJの友人チャウダーが遊びに来て、新品のバスケットボールをネバークラッカーの家の敷地へ転がしてしまう。チャウダーに頼まれ、仕方なくバスケットボールを取りにネバークラッカーの庭に足を踏み入れたDJだったが、そこへ案の定、ネバークラッカーが家から飛び出し、怒鳴りながら追いかけてきた。 |
| おすすめ度 |
☆☆☆★★ |
| 評 |
人を食べる家の謎に挑む少年たちの冒険ホラーアニメ。
CGアニメの出来はよいのだが、アメリカのCGアニメのキャラクターは動物が人間になると、どうも動きがぎこちないのか、違和感を感じる。
家の内部に入った少年たちが遭遇する恐怖演出は優れていたが、所詮、子供向けなので、表現が抑えられていたのが残念。
ストーリー的には、家と同化した妻の霊が子供を襲わないように夫(ネバークラッカー)が敷地に入る子供を追い払っていたと言う真相なのだが、それなら、塀や柵で敷地を覆うとかすればいいのに、それをやらないのは不自然。また、序盤で敷地に少し入った少女から三輪車を取り上げ、壊していたが、この行動は明らかに子供たちを守るための行動と言うにしては不自然。そもそも、家の敷地に入った物を取り上げたら、かえって子供が寄ってくるのではないかという気がする。昔からずっと略奪行為をしていて、警察沙汰にならなかったのも不思議。
アニメだからと言っても、おじいさんをいい人という扱いにするには、ちょっと無理な設定だったと思う。 |
| 前売り購入特典 |
ストラップ |