DOA デッド・オア・アライブ デラックス版
タイトル DOA デッド・オア・アライブ
原題 DOA : DEAD OR ALIVE
公開年 2006 アメリカ
監督 コーリー・ユン
出演者 デヴォン・青木
ジェイミー・プレスリー
ホリー・ヴァランス
サラ・カーター
ケイン・コスギ
ナターシャ・マルテ
内容  行方不明の兄を捜すため、北海道の忍者村を去り、抜け忍となったかすみ、暗殺者で泥棒のクリスティー、女子プロレスのチャンピオン、ティナは、世界最強のファイターを決めるトーナメント「DOA」の招待状を受け取る。かすみは、兄の最後の手がかりがDOAにあることから、忍者のリュウ・ハヤブサと参加。ティナも父のプロレスラー、バースと、クリスティーはDOAの秘密金庫を狙って相棒のマックスと参加する。
おすすめ度 ☆☆★★★
 格闘テレビゲーム「デッド・オア・アライブ」の実写映画化。
 ゲームの3作目までのキャラクターがほとんど登場。基本的な設定やストーリーはゲームに準じている。
 映画としては「ストリート・ファイター」と「チャーリーズ・エンジェル」を足したような印象。ゲームの世界観は再現されていると思うが、ただそれだけという印象。ストーリーは浅く、指摘すること自体無意味になりそうな突っ込みどころ満載の大味な展開。終始、キャラクターは脳天気で、緊迫感がない。
 アクションはCG、ワイヤーフレームとスローモーションの使いすぎで、アクションにスピード感や切れがない。また、キャラクターごとに戦い方に特徴がないので、似たような格闘シーンが続きマンネリ。崩れるセットも安っぽい。
 女優陣はルックスとボディの露出だけが売りという感じで、演技力が感じられない。
 はっきりいって、この映画はキャラだけが売りという感じなので、実写化よりCGアニメの方がよかったのではないかと思う。
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