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| タイトル |
情痴 アヴァンチュール |
| 原題 |
UNE AVENTURE |
| 公開年 |
2005 フランス・ベルギー |
| 監督 |
グザヴィエ・ジャノリ |
| 出演者 |
リュディヴィーヌ・サニエ
ニコラ・デュヴォシェル
ブリュノ・トデスキーニ |
| 内容 |
パリのアパートに引っ越してきたセシルとジュリアン。ビデオライブラリーで夜、働くジュリアンは、ある夜、仕事からの帰り道、アパートの入口で、自分を見つめる裸足の女性に気づく。追いかけるものの、姿を見失ったジュリアンは、後日、昼に買い物に出かけたスーパーで子供を連れたその女性を発見する。 |
| おすすめ度 |
☆☆☆★★ |
| 評 |
夢遊病に苦しむ女と、彼女に魅了された男のラブ・サスペンス。
別に妻子のいるルイに、子供も含めて養ってもらっているが故に、カブリエルは愛人という不安定な立場から逃げ出すことも出来ず、それが夢遊病という逃避行動となって現れていたが、ジュリアンとの出会いの中で、彼女に一つの決心が芽生え始めるという展開。
リュディヴィーヌ・サニエの演技も素晴らしかったが、夢遊病を心の病気として丁寧に扱っているのがよかった。 |