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| タイトル |
こわれゆく世界の中で |
| 原題 |
BREAKING AND THE ENTERING |
| 公開年 |
2006 アメリカ |
| 監督 |
アンソニー・ミンゲラ |
| 出演者 |
ジュード・ロウ
ジュリエット・ビノシュ
ロビン・ライト・ペン
マーティン・フリーマン |
| 内容 |
ロンドン。ウィル・フランシスは、友人で会社の共同経営者でもあるサンディとキングス・クロスの大規模再開発のため、オフィスをこの地区に移す。ところが、深夜に誰もいなくなったオフィスに少年が天窓を破って、侵入し、警備システムを解除すると、仲間と共に素早くパソコン類を盗み、車で逃走した。それは、この地区のボスニア人窃盗団だった。
さらに翌日もパソコンを盗まれたウィルたちは今度は車で見張りをし、そこでルーマニア人売春婦オアーナと親しくなる。
連夜の警備で、ウィルの恋人リヴとの仲がこじれる一方、ついにウィルはオフィスに盗みに入る少年を発見し、追跡して少年の住む場所を突き止める。 |
| おすすめ度 |
☆☆☆★★ |
| 評 |
長年同棲している子持ちの女性との結婚に踏み切れない建築家が、息子のために体を張る移民の女性との出会いをきっかけに、壊れかけた彼女への愛を取り戻す映画。
子供を持つ女性の心を理解できず、普通の恋愛を求めようとする主人公ウィル役がジュード・ロウにピッタリとはまっている。 |