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| タイトル |
サンシャイン2057 |
| 原題 |
SUNSHINE |
| 公開年 |
2007 アメリカ |
| 監督 |
ダニー・ボイル |
| 出演者 |
キリアン・マーフィ
クリス・エバンス
ローズ・バーン
ミシェル・ヨー
真田広之
クリフ・カーティス |
| 内容 |
西暦2057年、太陽の活動が衰え、人類は滅亡の危機に瀕していた。人類の最後の希望は、宇宙船イカロス2号の8人のエリート乗組員たち。彼らが核爆弾を太陽に近づいて、投下し、太陽の活動を活性化させようと言うのだ。
イカロス2号は地球との通信が最後となる領域へ突入した時、7年前に地球を出発し、謎の失踪を遂げたイカロス1号から遭難信号が入る。太陽に直接向かうべきか、回り道してイカロス1号に接触すべきかを議論したクルーたちは、核爆弾の専門家キャパに最終的な意見を聞く。キャパは任務に失敗した時のことを考え、イカロス1号に積まれた核爆弾を予備として確保すべきと主張。イカロス2号は、急遽ルートを変更することにするのだが…… |
| おすすめ度 |
☆☆☆★★ |
| 評 |
「イベント・ホライズン」的な心理サスペンス要素を含んだSF映画。宇宙や宇宙船内部のディテールが細かく、台詞の内容も専門的。
これはかなりリアルなSF映画になるのでは思いきや、終盤、宗教にかぶれ、おかしくなったイカロス1号の船長が任務を阻止しようと、イカロス2号のクルーたちを皆殺しにしようとし始めてから、普通にホラー映画になってしまった。
終盤のシーンは映像が暗く、ごちゃごちゃしていて、主人公たちがどこでどういう状況にいるのかわかりづらく、面白さが半減した。 |