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| タイトル |
ストーン・カウンシル |
| 原題 |
LE CONCILE DE PIERRE |
| 公開年 |
2006 フランス |
| 監督 |
ギヨーム・ニクルー |
| 出演者 |
モニカ・ベルッチ
カトリーヌ・ドヌーヴ
モーリッツ・ブライブトロイ
サミ・ブアジラ
エルザ・ジルベルスタイン |
| 内容 |
大使館で通訳を務めるローラは、かつて自分も世話になったシビルの経営する養護施設でモンゴル生まれの赤ん坊をリウ=サンを養子として迎える。7年後、ローラとリウ=サンは同じ夢でうなされるようになり、誕生日が近づいたリウ=サンの胸にサークル状のアザが現れる。ローラは主治医に相談するが、問題なしと診断される。しかし、その後、主治医が何者かに殺される。
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| おすすめ度 |
☆☆☆★★ |
| 評 |
百年に一度、モンゴルで神秘の力を持って生まれた少年を殺せば、永遠の命で手に入ると信じる秘密結社“ストーン・カウンシル”からわが子を守ろうとする母親のオカルト・サスペンス映画。
「クリムゾン・リバー」と同じ原作者とあってか、ストーリーも神秘主義の集団が猟奇殺人にからむ展開。
主人公のまわり全員共犯者で、主人公に子供を育てさせるみたいな展開は、「ローズマリーの赤ちゃん」「オーメン」とかいろいろあるが、ハリウッド作品がやたら宗教色が強いのに比べ、この作品などフランスの作品は神秘主義でも合理的な展開なのは、見終わった後、納得して終われるので好感が持てる。
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