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| タイトル |
ダイ・ハード4.0 |
| 原題 |
DIE HARD 4.0 |
| 公開年 |
2007 アメリカ |
| 監督 |
レン・ワイズマン |
| 出演者 |
ブルース・ウィリス
ジャスティン・ロング
ティモシー・オリファント
クリフ・カーティス
マギーQ |
| 内容 |
独立記念日の前夜、ワシントンDCのFBI本部に設置されたサイバー犯罪部が、全米の交通・通信・水道などライフラインを管理するシステムに何者かがハッキングを仕掛けてきたことを察知した。直ちにボウマン部長はFBIのブラックリストに載るハッカーたちの捜索を指揮するが、彼らは犯人に証拠隠滅のため、次々と暗殺されていた。
そんな時、ニューヨーク市警のジョン・マクレーン警部補も、上司からの無線連絡でFBIがマークするマットというハッカーの身柄の確保を命じられていた。渋々マットのアパートを訪ねたマクレーンだったが、そこへ謎の武装集団が襲ってくる。 |
| おすすめ度 |
☆☆☆☆☆ |
| 評 |
「ダイ・ハード」シリーズ第4作。
サイバーテロでライフライン全てのシステムを止めてしまうと言うスケールの大きい話のせいか、随所で話の展開に無理があるが、そんな突っ込みどころを全編に渡る派手なアクションで強引に押し切っている。ストーリー的に容疑者護送という点で「16ブロック」とかぶるかと思ったが、それは最初だけだった。
マクレーン刑事の無謀なまでの行動を引き立たせるリアリティを度外視したパワフルなアクション演出は、第1作を上回るほどのインパクトがある。銃撃戦、戦闘機&ヘリとの対決、爆発シーン、どれもとにかくここまでやらないだろうと言う枠を越えた派手さが新鮮だった。よくアイデアが思いつくものだと感心する。
第3作では衰えた感じのあったマクレーン刑事が、今回は若返った感じで、かなり楽しめた。 |
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