傷だらけの男たち
タイトル 傷だらけの男たち
原題 CONFESSION OF PAIN
公開年 2006 香港
監督 アンドリュー・ラウ
アラン・マック
出演者 トニー・レオン
金城武
スー・チー
シュー・ジンレイ
内容 恋人の自殺で刑事を辞め、私立探偵に転職したものの、酒に溺れる日々を送っていたポンの前に元上司のヘイが現れ、妻スクツァンの力になって欲しいと頼まれる。スクツァンから、何者かに惨殺された香港の実業家で父チャウの事件の捜査を依頼されたポンは、強盗殺人にしては不可解な点があることから、独自に捜査を開始する。
おすすめ度 ☆☆☆★★
 殺人事件の捜査を経て、心に深い傷を背負った二人の男がそれぞれに失った愛を取り戻すまでの人間模様が描かれている。
 完全犯罪にしては、明らかに疑われるような行動をしているヘイには、ちょっと疑問が残る。また、事件の真相に迫りつつあるポンに対しても、何の手も打たないし、復讐という部分でも何かやってることがまわりくどい気がする。