|
|
| タイトル |
オープン・ウォーター2 |
| 原題 |
ADRIFT |
| 公開年 |
2006 ドイツ |
| 監督 |
ハンス・ホーン |
| 出演者 |
スーザン・メイ・プラット
リチャード・スパイト・ジュニア
ニクラウス・ランゲ
アリ・ヒルス |
| 内容 |
元ボーイフレンドのダンに招待で、エミリーは夫ジェームスと生後間もないサラと一緒に車でメキシコへ向かった。高校時代の友人ザックとローレンも加わり、メキシコ湾にダンの所有する大型ヨットでクルーズに出た。
ダンの30歳の誕生日を祝った後、サラとダン、エミリーを残し、ダンの恋人ミッシェルを最初に4人が海に飛び込んだ。父の水死を目の当たりにしたトラウマを持つエミリーは泳ぐのをためらっていたが、ダンが調子に乗ってエミリーを抱き上げ、海に飛び込む。ダンの行動を非難するメンバーだったが、そのすぐ後、大人全員が海に飛び込んだためにボートの上に上がる方法がなくなったことに気づき、メンバーは愕然とする。 |
| おすすめ度 |
☆☆★★★ |
| 評 |
海に取り残された6人の男女の悲劇を描いたサスペンス映画。邦題は続編ぽいが、正規の続編ではない。
役者の演技も演出も過剰気味で、展開を面白くしたいからなのだろうがあり得ない出来事が続きすぎ、リアリティに少し欠ける。
海上撮影の割に映像は安定していて、観やすい。
ラストは結局、エミリーが海中でダンを助けてる間に、ボートのサラはたまたま通りかかった船に助けられ、いなくなってしまったと理解するべきか。やや理解しにくい展開であった。 |