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| タイトル |
TAXi4 |
| 原題 |
TAXi4 |
| 公開年 |
2007 フランス |
| 監督 |
ジェラール・クラヴジック |
| 出演者 |
サミー・ナセリ
フレデリック・ディーファンタル
ベルナール・ファルシー
エマ・シューベルイ=ヴィークルンド |
| 内容 |
マルセイユ警察が武装強盗53件、殺人への関与122件というヨーロッパ最強の凶悪犯を護送することになった。コンゴに移送するまでに一度、警察署に檻に入った凶悪犯を連行するが、犯人一味の工作と凶悪犯の口車に乗せられ、エミリアン刑事は堂々と凶悪犯を釈放してしまう。警察をクビになったエミリアンはタクシー運転手、ダニエルと協力して、逃げた凶悪犯を追う。 |
| おすすめ度 |
☆☆★★★ |
| 評 |
「TAXi」シリーズ第4弾。
今回はエミリアンのミスで逃がした凶悪犯をダニエルとエミリアンのコンビが追う展開。
前作同様、今回もベルナール・ファルシー演じるジベール署長のキレっぷりとドジっぷりが前面に押し出されている。署長をコメディ・キャラとして弄ぶのは確かに面白いだろうが、スーパータクシーのカーアクションあっての「TAXi」シリーズだと思うのに、今回はタクシーの活躍がほとんどない。凶悪犯にしても、結局、口が達者で賢いだけなのに何で全身拘束衣で檻に閉じこめられているのか、意味不明。もう少し、ヨーロッパ最強の凶悪犯らしい特徴を出して欲しかった。
もうネタがないのにフォーマットだけで続編作っているという感じで、今回は、見所が全くなかった。 |
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