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| タイトル |
エディット・ピアフ 愛の讃歌 |
| 原題 |
LA VIE EN ROSE |
| 公開年 |
2007 フランス・チェコ・イギリス |
| 監督 |
オリヴィエ・ダアン |
| 出演者 |
マリオン・コティヤール
シルヴィ・テステュー
パスカル・グレゴリー
エマニュエル・セニエ |
| 内容 |
子供の頃、各地を転々とする大道芸人の父の傍らで歌ったことをきっかけに歌手として目覚めたエディット・ジョアンナ・ガションは、1935年、20才の時には、パリのストリートで歌い、日銭を稼ぐようになっていた。そこで彼女は、パリ市内の名門クラブ、ジェルニーズのオーナー、ルイ・ルプレに見出され、エディット・ピアフという名をもらい、クラブでステージ・デビューを果たす。 |
| おすすめ度 |
☆☆☆★★ |
| 評 |
フランスの歌手エディト・ピアフの波乱の人生を綴った映画。
エディット・ピアフ役のマリオン・コティヤールは、20才から47才までを演じているが、若い時のシーンでも従来のマリオン・コティヤールの雰囲気は全く出さずに、声から仕草に至るまでエディット・ピアフになりきっているのが素晴らしい。
少女時代の下積みを経て、人気歌手として上り詰め、酒や薬に溺れながらも、死の間際までステージで歌う事にこだわった彼女の人生を美化することなく描いている点は評価出来るが、時間軸が頻繁に変わるので、今、何歳のどの時点かというのがわかりづらく、ストーリーの流れにやや戸惑うのが難点。 |