沈黙のステルス
タイトル 沈黙のステルス
原題 FLIGHT OF FURY
公開年 2007 アメリカ
監督 ミヒャエル・ケウシュ
出演者 スティーブン・セガール
スティーブ・トゥーサン
アンガス・マッキネス
マーク・ベイズリー
内容 軍の最新鋭ステルス戦闘機が、訓練中、米軍を裏切ったパイロットに奪われ、姿を消した。戦闘機がテロリストに渡るのを阻止するため、米軍のバーンズ大将は、軍の機密を知り、記憶を消されそうになって脱走していたジョンに懲罰免除の代わりに兵器奪還を命じられる。
おすすめ度 ☆☆☆★★
 奪われたステルス戦闘機を奪還に向かう兵士のアクション映画。
 戦闘機の空中戦なんかは、作り自体、CG全開の特撮ではなく、昔の模型と合成を利用した特撮だが、演出自体は悪くなく、それほど安っぽさは感じなかった。
 セガール以外以外の役者はほとんど無名だが、本作ではセガールがちゃんとストーリーを引っ張っているので、セガール映画としての出来はいい方だと思う。
 惜しむらくは、終盤の空中戦。セガールの乗るステルス戦闘機と敵の乗るF16が戦うのだが、どう考えたって、最新鋭のステルス戦闘機の方が有利なわけで、勝つのは当たり前なんだから、セガールがF16に乗らないと、演出上、面白くないのではないかと思う。
前売り購入特典 手ぬぐい