|
|
| タイトル |
超立体映画 ゾンビ3D |
| 原題 |
NIGHT OF THE LIVING DEAD 3D |
| 公開年 |
2006 アメリカ |
| 監督 |
ジェフ・ブロードストリート |
| 出演者 |
ブリアンナ・ブラウン
ジョシュア・デローシュ
シド・ヘイグ
グレッグ・トラヴィス |
| 内容 |
叔母の埋葬に参列するため、兄ジョニーの運転で郊外の墓地に向かっていたバーブ。墓地にたどり着くと、突然、叔母の死体や他の人間の死体が襲いかかってきた。兄とはぐれたバーブは、夜道でゾンビに襲われた際、バイクに乗った青年ベンに助けられ、行動を共にする。 |
| おすすめ度 |
☆☆★★★ |
| 評 |
赤と青の3D眼鏡をかけて観る立体ホラー映画。中盤までの展開はリメイクと言っていいくらいロメロ監督の「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」と同じ。終盤は、一応ゾンビの発生原因が明らかにされている。
盛り上がる演出が少なく、スピード感に欠け、ドラマ性にも乏しい。雰囲気だけは60年代のホラー映画をよく再現している。役者の演技のたまものなのか、そんなに出来はよくないと思うのだが、普通に退屈せず観れる出来ではある。
この映画の売りである3Dは、過去の3D映画と比べて、3D加工が思ったほど行われておらず、使い方も微妙。普通に眼鏡を外して観た方が、カラー映像が堪能できていいくらいであった。 |
| 前売り購入特典 |
3Dポストカード |